社会を変える仲間と出会える場
テレビ番組のカンブリア宮殿で拝見したのをきっかけに、ボーダレスアカデミーを受講しました。
私が特に良いなと思ったのはチーム制で、アカデミーから出された課題に対して仲間と色々相談しながらやれることです。チーム内ではなくても自然とみんなが顔見知りになり、数年経った今もゆるやかにつながっていて、活躍している近況を見ると嬉しくなります。
他にもいくつかの社会起業関連の勉強会に参加してみて、ボーダレスアカデミーの面白さとしてあらためて気づいたのは、
・ビジネス前提でない関係性
これは振り返るととても意味があるように思います。
アカデミーはビジネスを経験していない受講生が多く、私が参加したときはおそらく8割くらいは未経験者という印象でした。
ビジネス経験者が多いと、どうしてもビジネス前提の関係性になりがちですが、ボーダレスアカデミーの受講生は新卒の同期のような感じで特にビジネス的な関係性がなくとも仲間のことを考えることが自然な場になっていました。
また、仲間との距離が近いからこそソーシャルビジネスや社会課題解決って何なんだろうかといったことをあらためて考えさせてもらえるとても良い場だと思います。私自身は人と壁を作ってしまうほうでどこにいってもあまり交流できないのですが、こんな人も仲良くなれるチャンスがあるのではと思います。
・フレームワークの精度が高い
実際にボーダレスジャパン内で使用されているフレームワークがそのまま使用されていて、とても磨き上げられています。
最新のフレームワークを拝見する機会があったのですが、私が受講していたときからさらにアップデートされていました。
これは大学などで紹介されるような有名な経営学者が作ったフレームワークと比べても勝るとも劣らない優れたもので、実践を通じて磨かれているからこその精度だと思います。個人的に今も使用しており、とても役に立っています。
平日夜がメインになり、さらに受講後にやることも多いのでハードかも知れませんが、それも含めて今振り返ると楽しかったです。おすすめです!